このサイトについて

「どう捨てる?」は、品目ごとに「何ごみか・どう出すか・いくらかかるか」から「次は捨てなくていい暮らし」までを、自治体の公式情報をもとに答えるデータベースです。

運営

サイト名
どう捨てる?(品目ごとの捨て方・粗大ごみ料金)
運営
どう捨てる?(dousuteru.jp)
扱う内容
品目ごとの捨て方・自治体の粗大ごみの出し方と料金・手放し方と費用・捨て時の目安・次は捨てなくていい工夫
お問い合わせ
お問い合わせフォームを準備中です(下の「誤りのご連絡」)

「どう捨てる?」の編集担当が、このページに書いた方法で調べ、まとめています。

姉妹サイト

  • 故障かな?(koshokana.jp):家電・給湯器のエラーコード。故障かどうか・自分で直せるかを、メーカーの公式情報から答えるサイト

このサイトでできること

  • 品目ごとの捨て方(14品目):主要289都市でその品目が何ごみか(区分の割合)、自分の市区町村の区分、手放し方と費用の比較、出し方の手順と安全、捨て時の目安、次は捨てなくていい工夫。粗大ごみになる8品目には、市区町村ごとの粗大ごみの料金を種類別に載せています。
  • 自治体の粗大ごみ(293市区町村):申し込みの方法と受付時間・料金・処理券(シール)を買える店・持ち込み・無料で手放す方法。うち108市区町村は品目ごとの料金表つき。

データの集め方

  1. 何ごみか(分別の区分):各自治体が公開している分別辞典・オープンデータ(289都市)を集めました。自治体ごとに呼び名の違う区分(「燃やすごみ」「可燃ごみ」など)を共通の区分にそろえ、品目ごとに1都市1票で数えています。大きさや材質で区分が分かれる都市は「条件で分かれる」に数えます。
  2. 粗大ごみの出し方と料金:各市区町村と委託先の公式ページ・受付システム・料金表(PDF を含む)を読み、申し込み・料金・持ち込みなどを項目ごとに整理しました。品目ごとの料金表は公式の表を1行ずつ写し、写した行は別の担当が原文と見比べて確かめています。公式ページに書かれていないことは推し量って埋めず、「受付で確かめてください」と案内します。
  3. 品目ごとの知識(寿命・故障のサイン・安全の注意・店の引き取りの条件など):メーカー・販売店・業界団体・省庁・法令の公式の情報を出典として付けています。公式の情報で確かめきれないことは、言い切らずに「公式で確かめてください」と書きます。

出典の方針

  • ごみの区分・出し方・料金は、自治体の公式情報を根拠にします。法律の決まり(家電リサイクル法など)は法令と省庁、製品のことはメーカー・販売店の公式ページを根拠にします。
  • 各ページの「出典」に元のページへのリンクを載せています。区分の比較表には自治体ごとに取得日を添えています。
  • 回収業者・買取店などの記事にある金額は、公式の料金ではないため「目安」として扱い、その旨を書きます。
  • オープンデータの利用条件(CC BY など)がある自治体のデータは、条件にしたがって出典を表示しています。

更新の仕方

各ページの上に「最終確認」の日付を出しています。自治体の料金の改定や受付方法の変更に気づいたときは、公式ページで確かめてから直し、日付を更新します。ごみの出し方は年度の変わり目に変わることが多いため、出す前に自治体の公式ページでもご確認ください。

誤りのご連絡

載せている区分・料金・受付方法などに誤りや古い情報を見つけたときは、お知らせいただけると助かります。お問い合わせフォームは準備中です。用意ができしだい、このページに載せます。

粗大ごみの申し込みや収集日のお問い合わせは、お住まいの市区町村の受付へお願いします(「どう捨てる?」では受け付けられません)。

広告について

「どう捨てる?」は、広告(Google AdSense など)や、提携先のサービス・商品へのリンク(アフィリエイト)を載せることがあります。提携先へのリンクには「広告」「PR」と表示します。

提携の有無によって、区分・料金・手順・手放し方の比較の内容を変えることはありません。手放し方の比較では、自治体の収集や店の無料の引き取りなど、お金のかからない方法も同じように載せます。

ご利用にあたって

ごみの区分・料金・受付方法は市区町村ごとに違い、改定もあります。「どう捨てる?」はできるかぎり公式情報で確かめていますが、最終的には各市区町村の公式ページ・受付の案内にしたがってください。このサイトの情報を使ったことで生じた損害について、「どう捨てる?」は責任を負いかねます。

最終更新:2026年10月07日